開発者のサーバーへの送信はありません。iCloudやApple AIを利用する場合は、AppleのOS機能・サービスが利用者の設定に従って処理します。
基本方針
NoteFlowはアカウント登録を必要とせず、広告、トラッキング、第三者分析SDKを使用しません。現在のバージョンでは、開発者がアプリから個人データを収集することはありません。
利用者が追加する情報
メモ、リンク、会話の抜粋、クリップ、タグ、フォルダ名、AI整理設定などを扱います。これらは端末内およびNoteFlowのApp Group領域に保存されます。
Files・iCloud Drive・Vault
利用者がiOSのFilesピッカーでフォルダを選択した場合のみ、そのフォルダへのアクセス情報を保存します。書き出したMarkdownは、利用者が選んだFilesまたはiCloud Drive環境でAppleの規約と設定に従って管理されます。開発者はそのファイルへアクセスできません。
Apple AI
対応環境では、Appleが提供するFoundation ModelsまたはPrivate Cloud Computeを利用してテキスト整理を補助する場合があります。利用可否は端末、OS、Apple Account、Appleのサービス状態によって決まります。NoteFlowの開発者は、この処理を通じて入力内容を受け取りません。利用できない場合は端末内の決定的なローカル処理へ切り替わります。
Siri・ショートカット
利用者がApp Intents、Siri、ショートカット、Spotlightを使用した場合、入力したテキストはNoteFlowの共有App Group領域へ保存され、アプリ内の確認キューへ取り込まれます。
機密値のマスク
設定が有効な場合、AI整理やMarkdown出力前に、メールアドレス、一般的なアクセストークン、URLクエリの秘密値、電話番号などのマスクを試みます。この機能は補助的な安全策であり、すべての機密情報を検出できる保証はありません。
データの削除
アプリ内のキャプチャは個別に削除できます。アプリを削除すると端末内のNoteFlowデータは削除されます。FilesやiCloud Driveへ書き出したMarkdownは、利用者がFilesまたは保存先アプリから削除してください。
第三者提供
開発者は、利用者のキャプチャを販売、広告利用、第三者提供しません。AppleのOS機能やiCloudを利用する場合は、Appleのプライバシーポリシーが適用されます。
お問い合わせ
本ポリシーに関するお問い合わせは support@eescc.jp までご連絡ください。
変更
将来、アカウント、開発者運用サーバー、分析、課金などを追加する場合は、提供前に本ポリシーとApp Storeのプライバシー表示を更新します。